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賃貸更新 vs 引越し 損益分岐
今の賃貸を更新する場合と新居へ引越す場合について、初期負担、月額家賃・共益費、比較期間中の将来更新費をそろえ、どちらの累計が何か月後に逆転するか比較できます。
CALCULATOR
更新と引越しの条件
契約書や見積書の金額を入力します。将来更新費も自動では推測しません。
METHODOLOGY
計算方法
- 更新時初期負担 = 更新料 + 更新時その他費用
- 引越し時初期負担 = 新居の初期費用 + 引越し料金 + 引越し時その他費用
- 月額住居費 = 家賃 + 共益費
- 将来更新費 = 1回あたりの入力額 × 比較期間内の発生回数
- 指定期間の累計 = 初期負担 + 月額住居費 × 月数 + 将来更新費
- 最初の損益分岐 = 初期負担が高い側の累計が、もう一方と初めて同額以下になる月
引越し側だけでなく、引越し初期費用が安く月額が高い場合の更新継続側への逆転も同じ基準で求めます。異なる更新周期によって累計差が後から再変化し得るため、12・24・36・60か月の表も併せて確認してください。
EXAMPLE
利用例
更新時の負担が10万円、引越し時の負担が40万円で、引越し後の月額住居費が2万円安い場合、初期負担の差30万円は15か月後に逆転します。現住居の将来更新費10万円、新居8万円をともに24か月周期で入力すると、60か月累計にはそれぞれ2回分も含まれます。
ASSUMPTIONS
前提と含まれない費用
比較期間は「今から指定月数の末まで」とし、更新周期ちょうどで比較を終える場合、その直後に必要となる更新費は含めません。24か月周期なら25か月目から1回分を加えます。更新費を含めない選択もできますが、金額や周期は自動推測しません。
敷金の返還、原状回復費、違約金、火災保険の未経過返戻、通勤費や光熱費の変化なども推測しません。必要な費用は各「その他費用」または1回あたりの更新費へ含めてください。
FAQ
よくある質問
更新料がない場合も使えますか?
使えます。今回または将来の更新費に0円を入力し、将来分を含めない場合は更新周期で「比較期間中は計上しない」を選びます。
敷金は初期費用に含めますか?
実際に支払う見積額を入力してください。将来返還される可能性や原状回復費は、このツールでは推測・相殺しません。
将来の更新費はいつ累計に加えますか?
更新周期を超えて住む場合に加えます。例えば24か月周期では、24か月で比較を終える場合は加えず、25か月目以降の累計に1回分を加えます。
損益分岐月数はどのように計算しますか?
初期負担が高い側の累計が、月額差と入力した将来更新費を含めて、もう一方と初めて同額以下になる月を求めます。
引越し初期費用は安いものの、引越し後の家賃が高い場合はどうなりますか?
更新継続側の累計が引越し側以下になる最初の月を表示します。入力条件で逆転しない場合は「逆転なし」と表示します。